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美容整形外科とプチ整形

最近では エステのように気軽に美容整形外科を受診する方が増えています。
エステの延長線上にクリニックがあるような感覚ですね。
それだけ各クリニックでは多彩なメニューで治療することができるようになっています。
エステの施術+美容整形外科
エステの施術+泌尿器科(包茎などの手術)+美容整形外科
エステの施術+形成外科・皮膚外科の治療など+美容整形外科
などの要素をまじえたさまざまなクリニックがあります。
そんな競争率の高い中いかに患者さんを呼ぼうかと広告費にお金をかけてみたり、
若いドクターや専門医以外に治療を行わせたりなどの問題も抱えているのが今日です。

尚、 湿疹・カブレ・アトピーや、ホクロ・アザなどの皮膚疾患は、保険が適用されるケースが多い疾患 
形成外科全般(皮膚外科を含む)は保険診療 
美容外科・美容皮膚科(二重まぶた手術わきが治療レーザー治療レ-ザー脱毛ヒアルロン酸注射ボトックス注射)自費診療 となりますのでどのような治療を受けたいのかによって、美容整形外科との受診の違いをキチンと把握する必要もあるかと思います。

また、信頼できるクリニック選びのポイントとしては実績・口コミ・清潔感・対応のよさ・丁寧な診療などがあげられます。
下のマークは

日本美容医療協会.jpg日本美容外科学会.jpg
左はJSPS(日本美容外科学会)の認定マーク
右のマークはJAAM(日本美容医療協会)の認定マーク



これらのマークのついているクリニックや各会のHPを見て参加しているクリニック(医師)の治療ならば
かなり信頼できると思います。
また、最近では、気軽に行えるプチ整形が流行っています。あまりに気軽に行えるので、最近のニュースで問題になっているのが自ら注射などを行って副作用などに苦しんでいる方のニュースです。
これらの医療行為はキチンとしたクリニックで資格のある人間しか行えませんので、くれぐれも自ら行わないようにしなければいけません。



今話題のプチ整形とは 
メスを使わずに目、鼻、輪郭、胸の形等を変えたり、シワ、シミ、わきが、多汗症などを改善する新しい美容整形手術の施術法です。 メスを使わないことにより、痛みや腫れがほとんど無く、短時間で行えるメリットがありますし、縫合抜糸もないので腫れる事もなく気軽に行える治療です。 例えば、どこのクリニックでも目の治療として埋没法というのがありますが、これもプチ整形のひとつ。 メスを使わずに糸でとめて二重にする方法です。所要時間はわずか10分ほどの所が多く人気があります。費用は10万円前後が多いようです。 またヒアルロン酸を注入することにより、輪郭をキレイにしたりシワを減らしたりできます。他注入する治療としてはボトックスなどもそうです。。永久に持続するわけではなく定期的に注入しなおす必要がありますが、より自然に変わることが出来るので人気があります。 
メリット
 治療費があまりかからない
 短時間で行える
 気軽にできる(元に戻ることも可能)
 体への負担が少ない



といったメリットの多い治療方法です。
治療費は各クリニックによってさまざまですが医療行為にあたるので激安だからというよりも症例画像などを見て実績をたしかめてから治療を受けた方がよいでしょう。